無料ブログはココログ

プロローグ

2010年8月10日 (火)

どこに作ってもらおうか

新居を建築するに当たり、所謂、大手のハウスメーカーは最初から依頼先の候補から除外していました。

なぜ、候補から外したかというと、私は非営利法人で小規模介護施設を経営しているのですが、移転のために施設の建設をしなければいけない時に、大手ハウスメーカーにも何社か見積もり依頼を出しました。大分、予算より高かったために見直し依頼をしたところ、それ以降、何の連絡もなくなってしまいました。一方、地元のビルダーはちょっと厳しすぎるかなと、こちら側が感じるような要求や要望も粘り強く聞いていただけました。

これは、個人的な感想ですが、大手のハウスメーカーは顧客側の要望や要求が担当営業のキャパシティを超えてしまうと、早々に切り捨ててしまうと感じました。もちろん、業務用と一般住宅では目的が違いますので、普通に自分の家を建てるために見積もりを依頼すれば、粘り強く対応してくれるのかも知れません。

こちら側はそういったアレルギー的なものもあるので、大手ハウスメーカーに建てていただくことは当初から頭に無かったのですが、恐らく、お願いしても門前払いになっていたのではないでしょうか。建物仕様的にも建築資金的にも厳しかったと思います。

結局、自分達の家を建ててもらうのは、地元のビルダーにお願いすることになり、土日の折込チラシに入るオープンハウスに出かけたり、個人の住宅ブログやビルダーのホームページを片っ端から見て、見学、勉強を重ねていきました。

1年半ほど、オープンハウスの見学や勉強に費やし、ようやく建築をお願いしたいビルダーを3社に絞り込みました。

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ
にほんブログ村

2010年8月 9日 (月)

この土地でどう建てる?

新居を建てる土地は決まりました。実際、決まるまでには3年以上の月日と紆余曲折があるのですが、長くなりすぎますので割愛します。結局、妻の実家近くに、亡くなった義父が経営していた店舗を取り壊し、そこに義母と同居する二世帯住宅を建てる事になりました。

田舎とはいえ最寄り駅に非常に近く(徒歩1分)、街の商店街にも比較的近いため非常に便利な場所です。問題は南側と東側に住居が建っていて、日照を相当考慮して設計してもらわないと一日中、電灯を点けて暮らさなければいけなくなるという点と、土地の形そのものが問題で、下図のように途中で内側に折れているために、せっかくの建蔽率80%の恩恵が得られ無い事です。

Photo_3

しかし、土地を購入することを考えれば、大変恵まれた状況です。予算的にも店舗取壊し費用を除けば、ほとんどを建物費用に充てられるので、それまでは無理だとあきらめていた所に建築をお願いすることが出来る可能性が出てきたのです。

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ
にほんブログ村

2010年8月 7日 (土)

どこに建てるの?

僕と妻の実家は同じ町にあります。僕ら家族も同じ町に住んでいるので、土地はどちらかの実家の土地に建てさせてもらう心算でいました。

妻の実家は駅から徒歩で1分という立地なので利便性は抜群です。但し、幹線道路が通っているので、子供の飛び出しなどには気をつけなければいけません。

僕の実家は町外れにありますが、田舎特有の広い土地があります(約300坪)ので建てる場所には困りませんが、校区の小学校まで片道2.5Kmあるので通学は少々大変です。

お互いの実家に一長一短があり迷うところですが、利便性を考え、妻の実家に建てさせてもらう事になりました。但し、この土地が変形地なため後々、悩ましいことになるのですが・・・

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ
にほんブログ村

2010年8月 6日 (金)

本当に新築一軒家が必要ですか?

暫く、家の話題が夫婦の間でのぼることはありませんでしたが、毎週、土曜日朝刊の折込チラシにモデルハウスやオープンハウスのチラシを見つけると、一枚一枚、隅々まで見ていました。ある日、それを見ていた妻に「パパはやっぱり家が建てたいんだね」と言われた時に、もう一度真剣に考えてみようと思いました。

Tホームのモデルハウス見学で自分たちの無知ぶりを思い知らされた僕たち夫婦は、まず、自分たちに本当に新築の一軒家が必要なのか、という所から話し合いました。

まず、現状が2LDKのマンション暮らし、家賃6万2千円、家族構成は夫婦に長女2歳、長男1歳の4人家族、僕の年齢が39歳、妻が34歳、実際、その当時では子供も小さくそこまで手狭と言う訳ではありませんでした。

では、なぜ一軒家で暮らしたいのかと考えたら、結局は自分達が一軒家で子供の頃から暮らしてきたので、自分達も含め子供達にも一軒家で伸び伸び成長して欲しいとの思いが強かったのです。でも、今すぐ欲しいわけではないと夫婦で確認しました。

ただ、自分の年齢が39歳ということがあり、長期ローンを組まなければならないことや、子供達に長く家で暮らして欲しいとの思いから、僕が43歳、長女が小学校入学までに家を建てる事を目標にしました。

次に考えたのは、どの様な家が建てたいのかという事を夫婦で意見を合わせようとなりましたが、これがまとまるまでに、結局2年以上かかりました。

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ
にほんブログ村

2010年8月 5日 (木)

はじめてのモデルハウス

はじめてモデルハウスに行ったのは、下の子が産まれて半年ほど経った頃、2LDKの賃貸マンションが手狭に感じてきたので、軽い気持ちで、その当時坪25.8万円を売りにしていたTホームのモデルハウスに何の準備もなしに突撃していきました。

そんな飛び込みの見学客には当然、営業マンの方も親身になってくれず、10分も案内したらそそくさと営業所に戻られてしまいました。 

当然といえば当然です、その頃は今より年収も半分以下でしたし、非営利団体の職員でしたのでローンなど組めるはずもないと思われたのでしょう。実際、そうだったかも知れません。

Tホームに冷たくあしらわれ、意気消沈して暫くは家の話を夫婦でしなくなりました。

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ
にほんブログ村

2010年8月 4日 (水)

新居建築ブログの始まり

はじめまして。
この度、ようやく銀行融資まで漕ぎ着けたことを記念し、新築ブログを開始しました。

新居の建築を計画してから早3年が経過し、途中あきらめかけた事もありましたが、周りの協力をいただきながら、なんとか新居の建築をスタートできそうです。

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ
にほんブログ村

日めくりカレンダー

2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

天気

ジオデータ

Add