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ハウスメーカー選定

2010年8月21日 (土)

決め手は桜島

妻と毎晩のように2社から出していただいたプランについて話し合いました。プランを出していただく中で、優先する物と、あきらめる物を妻と話し合い、結果、新居をお願いするビルダーが決定しました。

結局、私達夫婦が新居に一番求めたものは住宅性能でした。

今年に入ってから桜島は連日噴火し、今日(8月20日)現在で711回もの噴火をしています。降灰がなければ、風通しを第一に考えた設計をお願いし、気密などにもそこまで拘らなかったかもしれません。晴れた日には窓を開けて、空気の入れ替えを自由にできる他県がうらやましいです。

桜島が恨めしいPhoto

2社とも標準的な鹿児島の住宅性能を遥かに越えられた住宅を建てられますが、独自に工法を開発され、今なお改良に努められているM建設さんに新居の建設をお願いすることにしました。

正直、Tハウジングさんのセンスのいい内装や各種変更への対応力には後ろ髪を引かれましたが、ここ数年の桜島の噴火が決め手になりました。

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2010年8月20日 (金)

やはり迷う・・・

2つのビルダーさんにプラン作成していただいていますが、こちらが提示した条件は同じなのですが、出てくるプランは相当違い、私達夫婦は少し混乱してしまいました。

M建設さんは質実剛健で余分なものはありませんが、逆に余分なものがない御蔭でデザインもスッキリしています。断熱や気密性能に関しても、各部材をパッケージ化しているので安定した住宅性能が期待でき僕的にはこちらがお気に入り。

M建設さんの開発した工法エコハートQ21(現在はエコハートQハイブリッドに進化)

Wall_2

Tハウジングさんは内装部材や設備などに融通が効き、ある程度、グレードの高い部材を入れても予算内に収まりそう、住宅性能的にも2×4なので気密は確保でき、断熱材はグラスウールですが、しっかりと施工技能講習を受けておられるので安心できます。水周りなどは家事に主眼を置いた動線で妻はこちらが気になる様子。

グラスウールマイスター認定制度があるそうです

Myster_mark1

しかし、そろそろ新居を建てていただくビルダーさんを決めなくてはいけません。

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2010年8月19日 (木)

それぞれのプランの差

M建設さん、Tハウジングさんそれぞれ1回目のプラン提出が終わったところで、妻と1回目のプランに対する印象を話し合いました。

M建設さんとはかれこれ、1年半以上前からオープンハウスなどにお邪魔して、営業さんにもどの様な家を建てたいのかなどの話をオープンハウスに行く度にしていたので、こちらの要望はほぼ汲み取られているという感じでしたが、初回のプランでは、どうしても縦長な建物になっており、私たちには外観デザイン的に厳しいものでした。

一方、Tハウジングさんとは今年の1月に初めてオープンハウスにお邪魔し、その洗練された外観や内装、設備に感心し営業さんも真摯にこちらの要望を聞いて来られたので、是非、プランを作っていただこうということになりました。1回目のプラン提示では、キッチンやバス、トイレが主婦目線で配置してあり、妻が感心するものでしたが、やはり縦長のアパートのような外観になってしまい、別のプランを作成してもらう事になりました。

M建設2回目のプランでは部屋の配置を工夫して来られ、廊下をなくし、玄関から入って左側に義母の部屋と和室を配置し、右側にLDKとバス、洗面、トイレを配置し外観デザインもスッキリしたものに仕上がってきました。

Tハウジングさんは居室とキッチン、サニタリーとの繋がりは更なる工夫が見られたのですが、相変わらず縦長の建物で外観の印象が変わりませんでした。

それぞれにプラン作成してもらう中で気付いたのが、M建設さんのプランは夫である私の意見が強く反映されており、Tハウジングさんは主婦目線のプランで妻の意向が強く反映されていました。

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2010年8月18日 (水)

どれぐらいの広さが必要?

我が家は二世帯住宅で建築を予定してます。妻の母と私たち夫婦、子供二人の5人で生活するつもりでいます。一世帯の5人家族でしたら、1FにLDKと和室、風呂、トイレ、2Fに寝室と子供部屋にトイレで事足りるのですが、二世帯となると1Fに母の部屋と和室、風呂、トイレ、LDK、2Fにリビングとトイレ、洗面、子供部屋と夫婦の寝室が必要となります。

私たちは完全分離ではなく水周りを共有しますのでこれぐらいで済んでいますが、それでも、延べ床で45坪以上は必要になってきます。

最近は3Dテレビも・・・

 Photo_2

2階リビングを造る理由は、お互いのプライバシーに関する配慮からです。孫たちが1FのLDKで始終騒がしくしていれば、義母はお客様を呼ぶのも躊躇するでしょうし、逆に義母に気を遣いすぎれば、お互い居心地が悪くなってしまうのと、私の長年の夢であった「大型テレビで映画を観たい」という我儘もあり、贅沢かもしれませんがリビングを2階にも造りたいのです。

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2010年8月17日 (火)

最初のプラン

建築予定地での初めての新居プランは、どちらのビルダーもこちらが予想していた通りの細長い鰻の寝床のような外観になっていました。土地の形状が北側に向かって間口が広く、途中でくびれて少し南側に開いた形なので、どうしても途中のくびれがネックになり、幅が取れず、面積を確保しようとすると縦に長い建物になったようです。

Photo_4

ただ、その中でもM建設さんはこちらの条件を全て盛り込んでありました。Tハウジングさんはいくつか入ってませんでしたが、主婦目線の間取りになっており、妻はだいぶ心動かされたようです。

どちらのビルダーさんにもお伝えしたのは、なるべく縦長の外観にならないように工夫して欲しいという事でした。土地の形状上、ある程度は諦めなければいけない部分もあるのですが、外観というのは毎日、目につく上に一生に一度の心算で建てるつもりなので、少ない予算ですが外観には拘りたいとお伝えしました。

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2010年8月16日 (月)

二世帯住宅のプランとは・・・

我が家は二世帯住宅を計画していますが、完全分離型の二世帯住宅ではなく、水回りや玄関などは共有する形を取りたいと思っています。いってみれば、子供部屋や夫婦の寝室が有る様に、親の居室がプラスされるだけという形です。

しかし、子供部屋の用に単純に部屋を作るだけという訳にはいきません。義母と僕たち夫婦は生活時間帯が違いますし、将来のことを考えると義母の部屋は1階になり、トイレも近くにあった方がいいでしょうし、義母の部屋の上には、ドッタンバッタンと騒がしい音がする子供部屋は配置できません。

こういうプランもありました。Photo

ここら辺が一世帯住宅にはない難しさかもしれません。生活習慣や時間帯が違う世帯が同居する訳ですから、十分考慮して設計しないと、同居後に色々と不満が出ます。資金や土地の広さが十分にあれば完全分離型の二世帯住居がいいのかもしれませんが、限られた条件の中では仕方のない選択でした。

ただ、幸いなことに妻の母との同居ですので、妻と義母との折り合いは考えなくてもいいですし、板挟みになる心配もありません。私自身の立場は相当弱いものにはなりそうですが・・・・

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2010年8月15日 (日)

プラン作成依頼

プラン作成をお願いするビルダーを3つに絞りました。しかし、Yハウスさんとはタイミングが合わず、M建設、Tハウジングさんと同時にプラン作成をお願いすることができませんでした。

結果、M建設、Tハウジングの2社からプラン作成と見積り提示をしていただくことになりました。

プラン作成に当たって、こちら側の条件を提示しました。

①二世帯住宅であること
②水周りは共有とする(妻の母と同居のため)
③義母の部屋は2部屋(うち1部屋は和室)
④2階にもリビングとトイレを設ける
⑤子供部屋を2部屋、当初は壁で隔てない
⑥高気密、高断熱住宅とし、機密測定をする
⑦床は無垢板
⑧書斎を設ける

以上の条件を最低限、プランに設けていただく事としました。

◎プランの過程ですが、相当気に入ってます。  

2

建設予定地の坪数は55坪で建蔽率80%、容積率200%ですが、変形地であるためにデザイン的なものはある程度我慢しなければいけないかもしれないことと、予算的に相当厳しい条件であることは認識していました。

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2010年8月14日 (土)

スタイリッシュなTハウジング

Tハウジングさんはツーバイフォーの住宅を建てられるビルダーさんですが、住宅のデザインにとても力を入れられています。勿論、住宅の基本性能を押さえた上で、オリジナルキッチンやメープルの無垢床材、鹿児島特有の降灰対策でも活躍するお洒落なサンルームを設けたり、主婦目線の家事楽な動線でリビングからバス、トイレ、サニタリーの間取りなどを提案してくれます。

こんな感じです  

Photo_5

また、施工の難しいグラスウール断熱材のマイスター認定に施工者の皆さん全員が合格なされているので、安心して施工をお任せできます。

さて、ここまで見積もり依頼候補のビルダーさんを紹介してきました。次回からは、各ビルダーさんのプランについて書いていきたいと思います

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2010年8月13日 (金)

南国に合った高気密、高断熱住宅を開発するM建設

M建設さんは独自に高性能住宅を開発し、展開しています。決して大きなビルダーではないのですが、鹿児島の気候風土を考えて独自に開発された高気密、高断熱住宅は他メーカーの営業マンも唸らせるほどのものです。

一歩、住宅の中に入ると、真夏の暑い日でも、中はひんやりとしています。しかも、稼動しているエアコンはリビングの1台のみ、その1台で2階までカラッと涼しく感じます。換気に関してもダクト式第3種換気が採用されていて、空気が澱む事もありません。

こんな感じです   

Photo_3

内部造作もgood   

Photo_4

 

デザインに関してもシンプルモダンで長く、飽きがきそうにありません。肝心の住宅価格に関しては、他の地元ビルダーに比べると幾分かは高くなりそうです。

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2010年8月12日 (木)

オーソドックスな建物でありながら高気密、高断熱のYハウスさん

プラン依頼候補先の1社、Yハウスさんは、正直に言って家のデザインなどは非常にオーソドックスで、年配の方が好みそうなデザインです。Yハウスの営業の方も、「当社のデザインはオーソドックス過ぎて、若い方には敬遠されがちです。」と自認されていました。

こんな感じです   Photo_3

私も若くはないですが、結構、家の外観にこだわりがあって、シンプルモダンな感じにしたいと思っているので、当初はプラン作成をお願いしようとは思っていませんでした。

しかし、家づくりのブログを検索してみると、非常に評判がよく、他社では十分過ぎるほどのアピールポイントになるであろう、高気密、高断熱の技術にも優れた会社でした。

外観のデザインはお互いに詰めていくことができますが、家の性能や構造は容易には変えられません。また、県下No1の実績があり、アフターメンテナンスもしっかりしているのがとても魅力的でした。

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