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トラブル

2010年10月16日 (土)

最善の解決策を出していただきました。・・・基礎型枠施工中~

基礎型枠問題の報告です

昨日中に設計のYさんと連絡を取り、施工状況を写真を添付してメールで送り、今日の午前中に基礎型枠の現状を確認してもらう事にしました。

朝9時に営業のK氏より現場確認の上、連絡がありました。今の型枠施工に不満と不安がある事を伝えました。

K氏の説明によると、

・今施工している外注業者の施工でいままでクレームが来た事は無い
・木枠を剥がした後に化粧モルタルをするので見た目も変わらない(外周のみ)

との事でしたが、こちらは最初で最後の基礎工事ですので、こちらが納得できる内容で施工して欲しい旨を伝え、以下の要望をお願いしました。

・現状の鉄筋が芯からずれている状況で、立上りの型枠にコンクリ打設はしてほしくない
・老朽化の激しい木製型枠は使わないで欲しい
・コンクリ打設前に型枠と配筋のチェックをM建設の社員で行ってほしい
・田植え式でアンカーボルト、ホールダウン金物の埋め込みを行うのであれば、同じく社員
  立会いの上で行ってほしい

ここからのM建設さんの決断は早かったです。K氏からこちらの要望が社長に伝わると、現状型枠の解体と鋼鉄製型枠での再施工を即断してくださいました。非常に速い判断でこちらのモヤモヤを一気に吹き飛ばしていただけました。手間をおかけし申し訳ないのですが、とてもありがたかったです。

納得できる家づくりを進めていくためとはいえ、施工していただいた業者様には作り上げたものを解体させてしまう事になり申し訳ありませんでした。

                ◎既存の木製型枠は全て解体されました

Photo_2

細かいことまで気にする施主なので、ビルダーさんや基礎施工をされている方々は嫌な思いをされているかもしれませんが、自分をごまかして後悔する家づくりをしたくありませんし、わだかまりを持ったまま家づくりを進めていきたくないので、これからも疑問に思ったことや納得ができないことはそのままにしないで、相談して解決していきたいと思います。


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2010年10月15日 (金)

う~ん、これは納得いかない・・・基礎型枠施工中~これが当たり前?

昨日、ベースコンクリート打設を施工した後に雨が降ったのですが、小雨だったので問題ないかと思ってたのですが、朝見てみるとこんな状態でした。

     ◎表面気泡(あばた)まではいかなそうですが、この上に基礎立上りが乗ります・・・・

2

朝から基礎立上部分の型枠の墨出しされ、型枠組が行われました。

                      ◎基礎型枠全景

Photo

型枠の内部を見てみると、型枠の内側がザラザラと毛羽立っています。正直言って当初は鋼鉄型枠で施工されると思っていいました。ビルダーのホームページでもそう謳われています。施工前に鋼鉄型枠が出払っているために、木枠で施工されると聞いたときは施工性の面からも少しショックでした。鋼鉄型枠と変わらない仕上がりだとの事で納得しましたが、まさか型枠内面がこんなに毛羽立っているものを使うとは思っていませんでした。

         ◎内部がこれだけ毛羽立っている型枠を使って剥がすときはどうなるのでしょう

2_2

更に、鉄筋は出来るだけ型枠の中央になければいけませんが、ところどころ鉄筋が偏っている場所があり ます。

               ◎これで十分なかぶり厚が取れるとは思いません・・・・

Photo_3

よく言われることですが、ビルダーの方にとっては毎年何十棟も建てるうちの一棟かもしれませんが、私達にとっては一生に一度の新築です。

一度しか建てられませんから絶対に後悔したくありませんし、しっかりしたものを建てたいのです。

ビルダーの設計Yさんには納得いかない旨の電話と上記の画像を添付してメールしました。

明日朝、現場で確認してくださるそうですが、このまま基礎立上部分を施工されたくはありません。

追記:僕が想像していた木製型枠とはこういうものです。

                ◎これは僕が建設に携わった建物の基礎です

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2010年9月 3日 (金)

トラブル発生!

9月2日の話です。

夕方、妻から切羽づまった様子で電話が・・・「隣のお宅に解体後の破片が残ってるんだけど・・・・それと、車のボンネットにキズがあるんだけど、もしかして・・・」ここまで聞いて、すぐ帰宅しました。

聞くと、壁の破壊時に防護ネットもしておらず、隣家の車にカバーもしてなかったとの事、解体を頼んだ社長に即、電話し現場に来てもらい現状を確認してもらいました。

隣家の車を確認すると、解体時の粉塵が車体に薄く付いていたので、解体の担当者を呼び、車と隣家の敷地を清掃してもらいました。幸い、ボンネットの傷に関しては、解体時の傷と区別するために、解体前に業者の方で駐車してある車の現状を撮ってあるそうで、その時点で傷が付いていたので、解体時に付いたものではないとの確認ができたそうです。

ただ、今後このようなことがないように、足場を組んで防護ネットを張ってから作業してもらうことと、駐車してある車にはカバーをして必ず養生してもらうことを確約してもらいました。

今回、営業のKさんに強い口調で苦情を言いました。解体時にする基本的な準備もできていないまま作業したことと、隣家とのトラブルに繋がりかねない事を伝えました。

Kさんはすぐさま現場に来て下さいました。現状を把握した上で、「きっちり手順を踏んで作業してもらうよう解体業者に確約させます。この度はすみませんでした」との謝罪をいただきました。

              ◎既に建物は基礎部分のみになってしまいました。

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