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失敗

2011年8月 2日 (火)

~ちょっと失敗したこと~ トイレのおはなし 完結編

本日、我が家のトイレ臭気問題を解決すべく、LIXIL(リクシル)の営業、技術の方とM建設の営業と設計の方がそれぞれ来られました。

実は7月の19日にリクシルの営業と技術の方が来られて、トイレの現況を確認され、一時的な臭気対策は施こされていました。あいにく、私は不在でしたが、妻の方に原因と対処方法を説明して、臭気対策を施されて帰られました。

帰宅し、早速、臭気対策を確認の為にトイレを流すと、なんと連続2回水が流れるではありませんか、確かに臭気は上がってこなくなりましたが、これでは水を余分に流していることになるので、根本的な解決にはなっていないと思いました。

そこで、リクシルの営業さんに電話し、この方法でしか臭気対策が取れないのか聞くと、技術の方に代わられ、トイレの中の換気が効きすぎていて、室内が外気と比べて負圧になっているため、汚物を流した時に便器内の水がなくなり、配管内の臭気が上がってくるとの事で、その対策として、便器内の水を全部流しきらないように、2回に分けて汚物を流すようにしたとの説明を受けました。2回流すことによって、通常5ℓの使用量が2ℓ増えて7ℓになるとの事でしたが、2ℓとはいえ家族で使用すれば1日あたりでも20ℓ以上余分に水を流すことになります。

原因としてはトイレ室内が負圧であるために臭気が上がってくるとの事なので、M建設さんとリクシルさん立会いの下、日時を設定して再度、対応してもらう事にしました。

そして今日、臭気対策を再度してもらったのですが、まず、トイレ室内が負圧であるために臭気が上がってくるというのを、トイレを元の状態に戻し、実演してもらいました。窓を閉め切ったままでトイレを流すと、相変わらず流れきった後に臭気が上がってきます。試しに、トイレの窓を開けると、全く臭気は上がってきませんでした。

そこで、トイレ室内の排気量を減らして流してみたところ、やはり流しきった後で相変わらずの臭気が上がってきます。次は給気量を全開にして試してみてみましたが、結果変わらず。

結局、ダクト式第3種換気のため、家全体が負圧になっているので、窓を開けない限り臭気は上がってくるとの結論に至りました。

Photo

そこで、対応策としてサティスには汚水を流すモードが3つあり、

モード1 単純にトイレに溜まった汚水を水とともに流してしまう(水使用量5ℓ)
モード2 トイレに溜まった汚水をモード1と同じ分量の水で2回流す(水使用量5ℓ)
モード3 トイレに溜まった汚水をモード1より2ℓ足して2回流す(水使用量7ℓ)

前回の対応策がモード3の水使用量7ℓだったのですが、モード2で試してみようという事になり、早速、試してみると臭気が上がってこなかったので、モード2で対応してもらう事になりました。

しかし、『これってうちだけの問題じゃありませんよね?』とリクシルの方に聞いてみると、『確かに、同じような高気密のお宅で、窓を開けない方だと同じように臭気があがってくるかも知れません』との事でした。

因みに、M建設のほかの宅からこういう話でませんかと聞いたところ、今までこういう話を聞いたことが無いとの事なので、うちの妻や子と同じように、普通の人は気にならない程度の臭いなのかも知れません。

なんにしても臭気問題は解決しました。何より原因がわかった事が良かったです。

   いつもご覧いただき、ありがとうございます。臭いの原因が分かったのが良かったです。
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2011年7月19日 (火)

~ちょっと失敗したこと~ トイレのおはなし その後

先日、~ちょっと失敗したこと~ トイレのおはなし と題して、恥ずかしながら我が家のトイレ事情を載せたのですが、記事にレスが付くまでは、流した後にトイレから上がってくる臭気は浄化槽に設置されたタンクレストイレであれば一様に発生する現象だと思っていました。

何分、タンクレストイレを設置したのが初めてで、その構造上から排泄物を流す時に貯まっている水も全量排出してしまうため、一瞬とはいえ、便器内に水が無い状態になるので極微量の臭気が上がってくるものだと思い込んでいました。

ところが同じINAXのサティスで浄化槽を設置されている方のお宅では、全くそのような臭気は上がってこないとのコメントをいただき、自分でも色々と調べてみたところ、浄化槽であろうが下水道であろうが、流した後にトイレから臭気が上がってくることは無いということがわかりました。

早速、ビルダーの営業さんに連絡したのですが、営業さんもこの時のブログを読まれていたようで、すかさず業者に連絡を取ってもらい、翌日には状況を見てもらう事が出来ました。

まずは浄化槽を設置した業者さんが訪ねてこられ、現状を確認してもらうと、確かに浄化槽からの臭気が上がってきていることを確認されたのですが、浄化槽うんぬんという問題ではないらしく、その業者さんからトイレの設置業者に連絡していただき、その日の夕方には、トイレの設置業者さんが確認に来られて、同じように臭気が上がってきていることを確認されました。

結局、肝心のINAXの方は連休中で連絡がつかないとの事で、今週中にメーカーの方が確認に来るとの事でした。

実際、生活上は何も困っておらず、臭気を気にするのは自分一人で、妻も子供たちも臭気に全く気が付いていなかったという、なんともお気楽な家族なので、経過連絡さえいただければ、どのように対処するかなどは気長に待とうと思っています。

しかし、自分的には一瞬とはいえ結構な臭気が上がって来ていると感じていたのですが、妻子は全く気付いていなかったことにビックリしましたcoldsweats01

ブログで記事にした事により、コメントが付いて、おかしいんだという事に気付かせてもらえてとても有難かったです。もし、記事にせずコメントもいただけなければ、ずっとこの臭気と付き合っていかなければいけない所でした。

   いつもご覧いただき、ありがとうございます。危うく1階のトイレを使わなくなるところでした。
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2011年7月12日 (火)

~ちょっと失敗したこと~ トイレのおはなし

毎日暑い日が続いていますが、体調を崩されたりされてませんでしょうか?体調を崩してしまっては元も子もありませんので、猛暑日などは無理せずエアコンを稼働させましょう。

今のところ我が家は2階エアコン1台とサーキュレーターで凌げていますが、猛暑日が続くようになると1台のみでは厳しいかも知れません。

今日は我が家のトイレについて書いてみたいと思います。

わが町は未だ、下水道が完備されておらず、大抵のお宅は合併浄化槽を設置しています。我が家も7人槽の合併浄化槽を設置していますが、 これがうちのトイレ事情に影を落としています。

我が家のトイレは1階がINAXのサティスで、自動蓋開閉、温座便座にウォシュレット、ほのかライト、脱臭機能、自動洗浄などが装備されています。2階はINAXのアスティオで温座便座、ウォシュレット脱臭機能、自動洗浄などが装備されています。

                     サティス
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                                               アスティオ
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1階のトイレは来客が入ることも考え、デザイン的にもスッキリしたタンクレスのサティスを選択したのですが、ここにちょっとした落とし穴がありました。

タンク付のトイレは排水レバーを捻るとタンクの水が便器の汚物を流してくれる仕組みになっているのですが、タンクレスの場合は排水レバーを捻ると便器の底の排水弁が開き、そこに汚物を流し込むと同時に水が便器に貯まるようになっているのですが、排水弁が開くその一瞬に浄化槽からアンモニア臭が立ち込めて来るのです。

Photo_2

ほんの一瞬なので、すぐに臭い自体は消えてしまうのですが、せっかく綺麗にしているトイレから一瞬でもそういう臭いがするのが残念で仕方ありません。

トイレですから臭うのが当たり前と言われればそれまでなのですが、せっかくの脱臭機能も意味ないなぁと、1階のトイレに入るのを敬遠しがちです。

それと、使ってみて『これ、いらないなぁ』と思われる機能No1は自動洗浄ですね、これは本当に使わないです。入居当初、最初にOFFにしました。

トイレって使ってみないとわからない設備の一つですね、デザインを優先してサティスにしてしまいましたが、使いやすさではタンクがあるアスティオの方に軍配が上がります。

毎日使うトイレですので、デザインよりも機能や使い勝手を優先した方が良いですね。

   いつもご覧いただき、ありがとうございます。前回に引き続き、ニオイのお話でした(^^;)
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2011年6月15日 (水)

我が家の後悔ポイント2

思った以上に前回記事に対するアクセスの大きさに驚いています。『噂の東京マガジン』はTBS系列の一部ネットでしか放映されていないので、なんの事やらわからない方も多かったかもしれませんね。

さて、前々回に風通しを考慮しないで家を建てた事を「我が家の後悔ポイント」の一つとして挙げましたが、今回は外壁について書きたいと思います。

我が家の外壁は上棟時には無塗装サイディングにサンドエレガンテという吹き付け塗装にする予定でいました。しかし、こちらの勝手な思い込みで、無塗装サイディングのジョイントはサンドエレガンテの吹き付け塗装により消えてしまうと思い込んでおり、いざ、外壁施工が始まるという段になって、ジョイント部の筋が外壁に入りまくる事がわかり、消すためには30万円ほど費用が掛かるとのことで、当時は夜も眠れないくらい悩みました。

その時の記事は こちら

結果としては、ビルダーさんが外壁メーカーに交渉してくださり、現在の外壁をサンドエレガンテ吹きつけよりも安く施工していただく事ができました。

その当時はそれがベストな答えで、選んだ外壁もベストでしたが、施工があまり良くありませんでした。建物の足場が外れて、外壁が露わになった状態の時から、サイディングのジョイント部がたわんでいる様に見える所があったりして、外壁を施工した業者さんにはクレームを入れていたのですが、今度は竣工から2ヶ月ほど経つとコーキングの部分が異常に目立つようになってきたのです。

外壁を施工した業者さんの話によれば、月日が経ってコーキングが縮んできているとの事でした。しかし、前回の記事でアップしたように、窓上のサイディングと窓周りのサイディングの繋がりが綺麗に仕上げられていなかったり、雑な仕上げが非常に残念です。

我が家を建築してくださったビルダーさんが直接関わってくださった部分は、正直、何の不満もありませんが、どうも、外部に発注されている部分に関しては、こちらが望むレベルの仕事をしてもらってない事が多いです。

この時点で気付いていれば良かったです。

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毎日、息子を保育園に送り届けて帰ってきた時に、家の植樹を見て周るのですが、その時に外壁を見ると、ちょっと憂鬱な気分になりますね。

   いつもご覧いただき、有難うございます。外壁は家の顔です。綺麗に見えないのはイヤですね。
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2011年6月 9日 (木)

我が家の後悔ポイント

新居に越してきて早いもので、4か月が経とうとしています。今のところ、概ね快適に暮らしていますが、さすがに何点か気になるところが出てきました。

その中でも特に『ここはこうしておけば良かった』という場所があります。

我が家は高気密高断熱住宅ということで、機密と断熱性を重視し、設計施工されており、現に冬季の暖房効率は期待以上のものがありました。

当然、これからやってくる夏にも期待しているのですが、夏の前にやってくる梅雨の湿度対策に悩まされています。

例年の梅雨ならば、それほど悩まずにエアコンで除湿すれば良かったですし、我が家はそのような考え方で設計されているのですが、震災以降の電力供給を考えると、気軽にエアコンの除湿を使う気にはなれません。

そこで、灰の降っていない晴れた日には窓を全開にし、外気を取り込んで風通しを良くして湿気を取り除こうと考えたのですが、窓を開けても風の通りが良くない部屋があります。

どうも子供部屋は窓の配置の関係上、通風がよろしくないようで、熱気と湿気が籠りがちになり、子供部屋だけがムシムシするんです。

画像はクリックで拡大します。

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今のところは、サーキュレーターで部屋の空気を撹拌して、なんとかやり過ごしていますが、気温の上がった日などは2時間ほどエアコンをかけて、ちょっと部屋を冷やしてから子供たちを寝かしています。

このブログでも書いていますが、もともと我が家は基本的に窓を開けることを想定していないので、風の通りということをあまり考えませんでした。

それでも、ほかの部屋は大体、風が通るように窓が設置されているのですが、子供部屋だけは風の通り道が無くて盲点でした。

我が家の後悔ポイントは、もうちょっと風の流れを考えて家づくりをすれば良かったという所です。家は三回建てないと思い通りの家は建たないと言いますが、思い通り100%の家を建てるというのはとても難しいですね。

   いつもご覧いただき、有難うございます。夏がどうなるでしょう?色々工夫してみます。
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